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21世紀は少子化・高齢化社会の時代です。高齢化の進展は寝たきりや認知症・虚弱老人などの要介護者の発生の上昇、増加を招きます。
少子化・経済・年金・医療・保健・福祉・就業等の累積する課題、健康高齢者の方々の生き甲斐についても多岐に渡って問題が提起されている現在、老後への将来不安を抱えている方は決して少なくありません。
このような社会状況のもとで多くの高齢者は、出来ることなら住み慣れた家庭や街で療養生活を送りたい。人間としての尊厳を人生の最期まで全うするために主体的で自立した老後生活を送りたい。と、切望しておられることと存じます。
ところが、自宅で療養するためには想像以上に生活のし辛さや不安が付きまといます。そのような方々が安心して療養生活を送れるように生活支援していくことが私共の役割です。在宅での医療に対して、病気や障害などの専門的な知識・技術を提供するだけではなく、よりよい日常生活を送っていただくには「どうすればよいのか」を利用者様やご家族の方と共に考え、提案させていただきます。
「高齢者・障害者の在宅生活支援」
心と質を創造し向上すること、総合的な医療・保健・福祉のケアサービスを総意として支援、実行することが私たちの理念であり使命であると考えます。
私共の理念にご賛同くださる方々との出逢いを楽しみにいたしております。
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